恵比寿そのやま

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出雲のご縁感じる古代と未来を
「そのやま」流の心料理に。
美味しい出愛に包まれますように。

ご挨拶

「楽天人生」「食は“人を良く”すると書く」「美味しいご縁結び」「背中に感謝」を大きなテーマに、孤高の料理、そして、オンリーワンの世界観を作り上げるべく、 皆様のおかげで、なんとか2017年3月3日に2周年をむかえました。

また、「最後の晩餐は大切な家族と家で。その前日は外食。
そんな最後から二番目の晩餐に大切な方と来てもらえるようなお店」をコンセプトに、 より沢山の方に、出雲のご縁感じる古代と未来の美味しいご縁結び料理を楽しんで頂けたらと思っております。

そして、これからも、「美味しいね。来て良かったね。また食べに行きたいね」と素直に感じて頂き、 「ありがとう」と笑顔が飛び交うことを切に願いながら、心の琴線に響くお店になれるよう精進してまいりますので、どうか今後とも宜しくお願い致します。

NEWS

2017年8月28日

店主の想い

私は、自分はもちろん、お店の存在意義を考えて生きてます。何のために存在しているのか、何のためにお店をやっているのか。
そこで、改めて私達『そのやま』が存在する意味を考えてみました。「食」は「人を良くする」と書くと気づき、以来、「食」を見直したことをきっかけに、元々今70kgあった体重も、食べながら30㎏のダイエットに成功し、ひどかったニキビとアトピーも改善し、精神的にもずたずただった自分自身が、体質も含め、プラスに生まれ変わったことから、食の世界に身をおく今があります。

そんな私を救ってくれた「食」で、恩返したい。貢献したいという想いが常に体中をめぐってます。それが、私の使命でもあります。その恩返しと貢献の一環がお店です。たとえその日嫌なことがあっても、一日の最後は気持ちよく楽しく終えて、また明日も頑張ろうという活力になるような一日の最後の晩餐になっていいなあと。

ただ、色んな事情と考えから、飲食店をはじめた10年前から、ずっと紹介制というシステムをとっております。そのため、なかなか来て頂けないお客様も多く、そこがジレンマでもありますが、紹介制にしているからこそ、信頼と信用が大切であるゆえ、そこは今のところ変えるつもりはありません。
しかし、どんな毎日がこようが、自分軸をぶらさず、小さくても大きな存在意義のあるお店であり、自分でありたいと真に思います。 そして、ありがとうをたくさん言い、ありがとうをたくさん言われる存在になり、100年先も、『そのやま』に出逢えて良かったと思って頂けるのが夢の一つです。

長くなりましたが、皆様にお目にかかれます日を心より楽しみにしております。

『そのやま』店主 園山真希絵